電気ウキの作り方|ご自分で電気ウキを作ってみましょう

1.接着剤

あらかじめ、ノズル付きの瞬間接着剤を用意します。

2.ボディ(ウレタン)とパイプの接着

あらかじめボディにパイプを通し、位置を決め印をつけます。
上下どちらかにボディをずらします。(5cm程度)
パイプに瞬間接着剤を付け、手早くボディを回しながら決めた位置まで移動します。
※この時、手早くやらないと固まってしまうので注意。速乾性でないアロンアルファがオススメです。

3.電池ソケット

リード線の出口部分をゼリータイプの瞬間接着剤で接着します。

4.はんだ付け

文鎮を置いて固定し、ダイオードとリード線をはんだ付けします。
(台はかまぼこ板などで作ってください)

5.収縮絶縁パイプ通し

絶縁出来るよう2本通します。

6.リード線はんだ付け

長さを決めてはんだ付けし、はんだ付け完成後にエアードライヤーで収縮します。
この時、ドライヤーの温度が高すぎるとはんだが取れてしまうので注意が必要です。

7.パイプ融着

塩ビ接着剤を使用し、パイプを回しながらしっかり融着し、タレは直ぐふき取ります。

8.リード線はんだ付け

羽をトップに通し、キャップをすれば完成です。